建築CAD検定准2級対策としてお届けしてきたオリジナル練習問題の解説も、今回で最終回となりました。
これまでの動画では、平面図や立面図の作図手順を中心に解説してきましたが、実際の試験では「描き終わったあと」の見直しもとても重要です。
せっかく正しく作図できていても、
- 寸法の記入漏れ
- 設備の描き忘れ
- 補助線の消し忘れ
- 保存ファイル名の間違い
などによって減点につながってしまうことがあります。
今回の動画では、
- 部屋名の記入方法
- 試験終了前の見直しポイント
- 提出ファイルの保存方法
について解説しています。
特に試験終了15分前には、ぜひ一度確認していただきたい内容です。
動画解説
2026年7月10日に公開予定です。
試験終了前チェックリスト
動画内で紹介しているチェックリストをPDFにまとめました。
作図後の見直しや試験前の確認にご活用ください。
ここまで学習された皆さんへ
最初は1部屋だけの平面図からスタートしましたが、ここまで学習された皆さんは、平面図と立面図を完成させるための基本的な作図手順を一通り経験されています。
あとは繰り返し練習しながら、作図スピードと正確さを高めていきましょう。
建築CAD検定を受験される皆さんを応援しています。
ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
関連動画
建築CAD検定准2級対策「かんたんな平面図からはじめる」シリーズはこちらの再生リストからご覧いただけます。
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